HOME 国内、大学

2026.02.15

東洋大・西村真周が2時間16分14秒で優勝!地元で初マラソン経験/北九州マラソン
    東洋大・西村真周が2時間16分14秒で優勝!地元で初マラソン経験/北九州マラソン

    西村真周(26年箱根駅伝)

    北九州マラソン2026が2月15日、北九州市役所前をスタート、北九州国際会議場前をフィニッシュとするコースで行われ、東洋大4年の西村真周が2時間16分14秒で優勝した。

    西村は5km16分強のペースでレースを進め、中間点を1時間8分03秒で通過。最後までそのペースを維持し、Vテープを切った。

    広告の下にコンテンツが続きます

    西村は福岡北九州市出身で、自由ケ丘高から東洋大へ進学。1年時から3年連続で箱根駅伝6区を走ったほか、3年時には関東インカレ1部5000mで7位に入っている。

    最終学年の今年度は11月の上尾ハーフマラソンで、今季チームトップの1時間1分18秒をマークするなど走力が向上。正月の箱根駅伝では2区区間19位と苦戦したが、地元での初マラソンで好走を見せた。

    北九州マラソン2026が2月15日、北九州市役所前をスタート、北九州国際会議場前をフィニッシュとするコースで行われ、東洋大4年の西村真周が2時間16分14秒で優勝した。西村は5km16分強のペースでレースを進め、中間点を1時間8分03秒で通過。最後までそのペースを維持し、Vテープを切った。西村は福岡北九州市出身で、自由ケ丘高から東洋大へ進学。1年時から3年連続で箱根駅伝6区を走ったほか、3年時には関東インカレ1部5000mで7位に入っている。最終学年の今年度は11月の上尾ハーフマラソンで、今季チームトップの1時間1分18秒をマークするなど走力が向上。正月の箱根駅伝では2区区間19位と苦戦したが、地元での初マラソンで好走を見せた。

    次ページ:

           

    RECOMMENDED おすすめの記事

        

    Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

             

    Latest articles 最新の記事

    2026.09.30

    【竹澤健介の視点】世界トップに挑んだ5000m山口智規 残り800mのスパートにこれまでの取り組みが凝縮/名古屋アジア大会

    9月29日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会陸上最終日の7日目の男子5000mで、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で銀メダルを獲得した。2008年北京五輪5000m、100 […]

    NEWS 世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

    2026.09.30

    世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

    住友電工は9月30日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗が同日付で退部、退社することを発表した。 28歳の遠藤は22年、23年の世界選手権5000m代表。中学時代から全中、ジュニア五輪の2冠を達成し、福島・学法石川高では2年、 […]

    NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

    2026.09.30

    【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

    学生長距離Close-upインタビュー 水野颯也 Mizuno Soya 立命大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。62回目は、立命大の水野 […]

    NEWS SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

    2026.09.30

    SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

    SGホールディングスは9月30日、所属する關颯人が同日付で引退することを発表した。 長野県出身の關は社会人7年目の29歳。中学時代にジュニア五輪3000m8位と早くから世代トップの活躍を見せ、佐久長聖高ではトラック、駅伝 […]

    NEWS ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」  手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

    2026.09.30

    ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」 手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

    ベルリンマラソンを女子世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝したT.アセファ(エチオピア)が、右脚アキレス腱を完全断裂していたことが明らかになった。 アセファの代理人を務めるデマドンナ氏が9月29日に明らかにしたもので、 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年10月号 (9月14日発売)

      2026年10月号 (9月14日発売)

      アジア大会総展望
      山口全中&日本インカレ
      サウェ特集

      page top