2026.02.13
2月11日、世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内がセルビアで開催され、男子走幅跳ではB.サラボユコフ(ブルガリア)が8m45の今季世界最高で優勝した。
サラボユコフは東京世界選手権5位の21歳。昨年までのベストは8m21だったが、今年に入ってから快進撃を続け、シーズン初戦の大会で8m26をマーク。今月8日のツアー・シルバー大会で8m39に記録を伸ばすと、今大会で8m40台に乗せ、ブルガリア記録も塗り替えた。
また、パリ五輪金メダリストのM.テントグルーが8m27で2位に入っている。
女子800mではA.ウィロー(スイス)が今季世界最高、ショートトラック世界歴代8位の1分57秒27で快勝。男子砲丸投ではR.スティーン(米国)今季世界最高の22m07で制した。
女子60mは25年世界選手権銀メダルのZ.ドッソ(イタリア)が7.02で、女子走高跳は東京世界選手権銅メダルのA.トピッチ(セルビア)が1m96で勝ちいずれもツアー・ゴールド2勝目。女子三段跳では、ブダペスト世界選手権走幅跳金メダルのI.スパノヴィッチ(セルビア)が14m27が優勝した。
【動画】ベオグラード室内のダイジェスト
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