2026.02.12
高知龍馬マラソンは2月15日、高知県庁前をスタートして春野総合運動公園陸上競技場にフィニッシュするコースで行われ、1月の箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大の4年生4人がペースメーカーを務める。
青学大は5位でタスキを受け、5区で最大3分24秒差を逆転した「シン・山の神」こと黒田朝日を筆頭に、8区で2年連続区間賞の塩出翔太、3区を担った宇田川瞬矢、直前の体調不良で欠場となった荒巻朋熙の4人が出走を予定する。
青学大の選手たちは2023年と24年に合宿の一環として、高知龍馬マラソン出場し、塩出は24年の大会では優勝を飾った。昨年は初めて大会のペースメーカーを務めていた。
大会前日には青学大の4選手が講師を務めるランニングセミナーも予定されている。
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