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2026.02.11

泉谷駿介が走幅跳で今季初戦 五輪王者・テントグルーと対決 60mには多田、木梨も出場/WA室内ツアー
泉谷駿介が走幅跳で今季初戦 五輪王者・テントグルーと対決 60mには多田、木梨も出場/WA室内ツアー

24年全日本実業団走幅跳で8m14を跳んで優勝した泉谷駿介

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内(セルビア)が2月11日に行われるのを前にスタートリストが発表された。

男子走幅跳には110mハードル東京世界選手権代表の泉谷駿介(住友電工)がエントリーしている。泉谷は昨季、走幅跳との2種目挑戦を掲げ、3月の世界室内では8m21を跳んで4位に入っている。

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東京世界選手権110mハードルではレース途中に転倒のアクシデントもあったが、直後に行われた全日本実業団選手権では走幅跳で8m06をマーク。大会4連覇を飾っている。

今大会にはパリ五輪金のM.テントグルー(ギリシャ)や東京世界選手権入賞のB.サラボユコフ(ブルガリア)、T.モントラー(スウェーデン)などトップ選手も多く参加。シーズン初戦のパフォーマンスに注目が集まる。

また、男子60mには木梨嘉紀(筑波大院)と多田修平(住友電工)がエントリー。ともに6日に開催された第4戦マドリード室内からの連戦で、2試合連続の入賞を狙う。

大会は日本時間の12日深夜から未明にかけて行われる。

このほか、12日にチェコで開催されるWA室内ツアー・チャレンジャー大会のインドア・スパイクに男子60mの植松康太(中大)と女子1500mにドルーリー朱瑛里(津山高)、13日のエアフルト室内(WA室内ツアー・チャレンジャー)には黒木海翔(中大)が60m、田邉奨(中大)が800mにエントリー。

米国では14日のWA室内ツアー・シルバー大会として実施されるサウンド招待の男子3000mに森凪也(Honda)、同1マイルに小原響(GMOインターネットグループ)が出場予定。毎年、日本人選手が参加するボストン大デヴィッド・ヘメリー・バレンタイン招待(2月13日~14日)にはクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)、遠藤日向(住友電工)など、今年も多数の選手がエントリーしている。

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内(セルビア)が2月11日に行われるのを前にスタートリストが発表された。 男子走幅跳には110mハードル東京世界選手権代表の泉谷駿介(住友電工)がエントリーしている。泉谷は昨季、走幅跳との2種目挑戦を掲げ、3月の世界室内では8m21を跳んで4位に入っている。 東京世界選手権110mハードルではレース途中に転倒のアクシデントもあったが、直後に行われた全日本実業団選手権では走幅跳で8m06をマーク。大会4連覇を飾っている。 今大会にはパリ五輪金のM.テントグルー(ギリシャ)や東京世界選手権入賞のB.サラボユコフ(ブルガリア)、T.モントラー(スウェーデン)などトップ選手も多く参加。シーズン初戦のパフォーマンスに注目が集まる。 また、男子60mには木梨嘉紀(筑波大院)と多田修平(住友電工)がエントリー。ともに6日に開催された第4戦マドリード室内からの連戦で、2試合連続の入賞を狙う。 大会は日本時間の12日深夜から未明にかけて行われる。 このほか、12日にチェコで開催されるWA室内ツアー・チャレンジャー大会のインドア・スパイクに男子60mの植松康太(中大)と女子1500mにドルーリー朱瑛里(津山高)、13日のエアフルト室内(WA室内ツアー・チャレンジャー)には黒木海翔(中大)が60m、田邉奨(中大)が800mにエントリー。 米国では14日のWA室内ツアー・シルバー大会として実施されるサウンド招待の男子3000mに森凪也(Honda)、同1マイルに小原響(GMOインターネットグループ)が出場予定。毎年、日本人選手が参加するボストン大デヴィッド・ヘメリー・バレンタイン招待(2月13日~14日)にはクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)、遠藤日向(住友電工)など、今年も多数の選手がエントリーしている。

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