HOME 国内

2026.02.09

竹田一平が60mで6位 欧州転戦を自己新で締めくくる/WA室内ツアー
竹田一平が60mで6位 欧州転戦を自己新で締めくくる/WA室内ツアー

竹田一平(25年富士北麓ワールドトライアル)

WA室内ツアー・ブロンズのスパルカッセン室内競技会が2月8日、ドイツ・ドルトムントで行われ、男子60mでは竹田一平(オープンハウス)が6秒64で6位に入った。

竹田は1月から欧州各地を転戦。5日間で4試合をこなすなど積極的にレースに参加し、1月30日には自己記録(6秒66)に迫るタイムを揃えていた。

広告の下にコンテンツが続きます

この日のレースでは予選で6秒66と自己タイ記録で突破すると、決勝は東京世界選手権の4×100mリレー・ポーランド代表メンバーらと競り合いながら、自己記録を0.02秒更新した。竹田はこれで欧州遠征を終えて帰国予定。屋外シーズンに向けてさらに調子を上げていく。

また、同レースには黒木海翔(中大)も出場し、予選で6秒75の7着だった。

WA室内ツアー・ブロンズのスパルカッセン室内競技会が2月8日、ドイツ・ドルトムントで行われ、男子60mでは竹田一平(オープンハウス)が6秒64で6位に入った。 竹田は1月から欧州各地を転戦。5日間で4試合をこなすなど積極的にレースに参加し、1月30日には自己記録(6秒66)に迫るタイムを揃えていた。 この日のレースでは予選で6秒66と自己タイ記録で突破すると、決勝は東京世界選手権の4×100mリレー・ポーランド代表メンバーらと競り合いながら、自己記録を0.02秒更新した。竹田はこれで欧州遠征を終えて帰国予定。屋外シーズンに向けてさらに調子を上げていく。 また、同レースには黒木海翔(中大)も出場し、予選で6秒75の7着だった。

【動画】60mで自己新を出した竹田一平

※7レーン(手前から2人目が竹田)

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.08

走幅跳・高橋朝陽が7m98!!「いつか跳べる」学生で引退「最後は日本一を」/トワイライトゲームス

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) トワイライト・ゲームスが行われ、男子走幅跳は高橋朝陽(東海大)が7m98(+0.3)の大ジャンプを見せて優勝した。 広告の下にコンテンツ […]

NEWS 【大会結果】トワイライト・ゲームス(2026年8月8日)

2026.08.08

【大会結果】トワイライト・ゲームス(2026年8月8日)

【大会結果】第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) ●男子 100m 春木達裕(大東大) 10秒24(+1.8) 400m 豊田兼(トヨタ自動車) 46秒48  800m 宮下颯 […]

NEWS 400mH新戸怜音が再び56秒台「走力の底上げできた」55秒台へ意気込み/トワイライトゲームス

2026.08.08

400mH新戸怜音が再び56秒台「走力の底上げできた」55秒台へ意気込み/トワイライトゲームス

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) トワイライト・ゲームスが行われ、女子400mハードルは新戸怜音(VIDA)が56秒75の自己新で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きま […]

NEWS 十種競技・丸山優真が110mHで自己新!「アジア大会でもう一度日本記録を」/トワイライトゲームス

2026.08.08

十種競技・丸山優真が110mHで自己新!「アジア大会でもう一度日本記録を」/トワイライトゲームス

◇第21回トワイライト・ゲームス(8月8日/東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場) トワイライト・ゲームスが行われ、男子110mハードルに十種競技日本記録保持者の丸山優真(住友電工)が出場。13秒84(+1.4)の自己新 […]

NEWS 名古屋アジア大会のオフィシャルウェアが発表 ファイアリーレッドカラーに青海波をモチーフのデザイン

2026.08.08

名古屋アジア大会のオフィシャルウェアが発表 ファイアリーレッドカラーに青海波をモチーフのデザイン

9月に行われる名古屋アジア大会と10月のアジアパラ大会で日本代表選手団が着用するオフィシャルウェアの発表会が8月8日に都内で行われた。 ウェアは情熱を燃え立つような赤い炎を示す「ファイアリーレッド」をキーカラーとして採用 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top