◇第78回香川丸亀国際ハーフマラソン(2月1日/香川・丸亀)
第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、リチャード・エティーリ(東京国際大3)が日本学生新、大会新の59分07秒で優勝した。
日本人トップノ4位に入った荻久保寛也(ひらまつ病院)が日本歴代8位タイの1時間0分22秒をマークした。
昨年から日本学生ハーフマラソン選手権との併催に。最初の5kmが13分59秒、10kmを27分51秒で通過とハイペースをを刻む。
エティーリは14km過ぎに抜け出し、昨年ベルリンで出した自身の学生記録(59分30秒)を大幅に更新。大会記録(59分16秒)も塗り替え、学生新ボーナス100万円、大会新ボーナス300万円を合わせて計400万円をゲットした。
荻久保は最初の5kmは14分02秒で入ったあと、常に先頭集団を視界に捉えながらレースを展開。15kmにかけて日本人トップ争いから抜け出した西澤侑真(トヨタ紡織)を、20km付近で逆転した。
西澤は6秒差で5位、並木寧音(SUBARU)が1時間0分29秒で6位に入り、日本人2、3番手を占めた。日本人4~6番手には佐藤大介(中大2/7位)、山本悠(順大2/9位)、大濱逞真(大東大2/10位)と日本学生ハーフ出場の学生が続いている。
女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)が1時間6分15秒で3連覇を達成。日本人トップの5位に東京世界選手権マラソン代表・小林香菜(大塚製薬)が入り、1時間9分29秒をマークした。
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