2026.02.01
1月31日に米国・ボストンで行われた室内競技会「ジョン・トーマス・テリア・クラシック」で、男子3000m招待に出場した遠藤日向(住友電工)がショートトラック日本歴代2位の7分43秒13をマークした。
遠藤は最初の1000mを2分37秒で入ると、2000mを5分11秒とペースアップ。ラスト1000mも2分32秒台でカバーし、室内(ショートトラック)の自己ベスト7分49秒66を6年ぶりに、屋外(400mトラック)の自己ベスト7分45秒08も3年ぶりに塗り替えた。
ショートトラックでは24年2月に佐藤圭汰(駒大)が出した日本記録7分42秒56に次ぐ歴代2位、屋外を含めても歴代5位に浮上した。
遠藤は昨年、日本選手権5000mでは3位に入ったものの、3大会連続の世界選手権出場はならず。11月の八王子ロングディスタンスでは10000mで自身初の28分切り(27分59秒08)を果たし、長い距離への挑戦も視野に入れる。正月のニューイヤー駅伝では1区15位だったが、トラック初戦で復調を示した。
3000mオープンに出場した西川雄一朗(住友電工)もショート日本歴代5位の7分50秒01をマークした。
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