◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居)
大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この記録は関西学生新記録で、学生記録(藤永佳子/筑波大:1時間9分29秒)にあと3秒に迫る学生歴代2位となる。
25年ぶりの学生新を逃し、「狙って1年間やってきたので3秒足りなかったのは悔しいです」と唇を噛んだ。土屋は立命大の長距離パート主将を務め、昨年はワールドユニバーシティゲームズで銀メダルを獲得。全日本大学女子駅伝では5区区間2位、富士山女子駅伝は5区区間8位だった。
4月からは実業団へ。「2年後にマラソンに挑戦したい。将来は日の丸を背負える選手になりたいです」と力強く語った。
2位に1年生の山田裕実(大阪学大)、3位は古澤由奈(同)が続いている。
男子は関学大の山下慶馬が1時間3分57秒でV。2位に南部悠陽(同志社大)、3位は松原幸之助(京産大)だった。
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