2026.01.23
攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム??
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!
第317回「年末年始」(片井)
怒濤の年末年始が終わりました。私は12月に箱根駅伝の別冊付録が付く『月刊陸上競技1月号』と『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業、合間や前後に有力校の合同取材や壮行会などに伺いました。
さらには、4年ぶりに全国高校駅伝、そして年始の箱根駅伝、『月刊陸上競技2月号』の執筆・編集と、追いかけていたはずが気づいたら追われていました。
1月の3連休は普通に休ませていただき、ようやく“ニンゲン”に戻れた心地がしました。相変わらず忙しくなると、行きつけのお店の常連さんからは「顔が怖い」と言われてしまいます(笑)。
そんな年末年始ですが、今年度は最大9連休と言われており、周囲にも帰省される方が多かったように感じました。私は帰省&Uターンラッシュに巻き込まれることもなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。
そこで社会人になってからの年末年始を振り返ってみました。前職もメディア業界でスポーツの現場が長かったため、年末年始は仕事をしていた記憶がありました。
社会人1年目の2016年度、2年目の17年度はともに大阪で全国高校ラグビーを取材し、近い地元に帰省。お正月に家を出発し、1月2、3日と箱根駅伝の取材でした。
3年目の18年度は冬のオリンピックを見据えた取材を始めたこともあり、北海道・帯広市でスピードスケートの全日本選手権を取材し、1月5日からは大相撲初場所へ出向きました。
19、20年度はともにスピードスケート全日本選手権、21年度は直前に迫っていた北京冬季五輪のスピードスケート代表選考会、22年度もスピードスケート全日本選手権とこの時期は氷と一緒になることが多かったようです。
スポーツの部署を離れた23年度は特に仕事もなく、無事に帰省。編集部に加わった24、25年度は箱根駅伝でした。スポーツの近くにいられるありがたい仕事ですが、たまには“普通”の休みも経験してみたいところです。
さて、ニュースは冬季のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の話題が多く流れくるようになりました。私が取材した北京から4年も経ったのかと驚く気持ちと、当時取材した若い選手たちがたくましい姿を見せてくれています。陰ながらテレビの前で応援したいと、2月の開幕を待ち望んでいます。
| 片井雅也(かたい・まさや) 月刊陸上競技編集部 2年目部員 1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場(地元枠)。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。 |
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第317回「年末年始」(片井)
怒濤の年末年始が終わりました。私は12月に箱根駅伝の別冊付録が付く『月刊陸上競技1月号』と『箱根駅伝公式ガイドブック』の編集作業、合間や前後に有力校の合同取材や壮行会などに伺いました。さらには、4年ぶりに全国高校駅伝、そして年始の箱根駅伝、『月刊陸上競技2月号』の執筆・編集と、追いかけていたはずが気づいたら追われていました。1月の3連休は普通に休ませていただき、ようやく“ニンゲン”に戻れた心地がしました。相変わらず忙しくなると、行きつけのお店の常連さんからは「顔が怖い」と言われてしまいます(笑)。そんな年末年始ですが、今年度は最大9連休と言われており、周囲にも帰省される方が多かったように感じました。私は帰省&Uターンラッシュに巻き込まれることもなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。そこで社会人になってからの年末年始を振り返ってみました。前職もメディア業界でスポーツの現場が長かったため、年末年始は仕事をしていた記憶がありました。社会人1年目の2016年度、2年目の17年度はともに大阪で全国高校ラグビーを取材し、近い地元に帰省。お正月に家を出発し、1月2、3日と箱根駅伝の取材でした。3年目の18年度は冬のオリンピックを見据えた取材を始めたこともあり、北海道・帯広市でスピードスケートの全日本選手権を取材し、1月5日からは大相撲初場所へ出向きました。19、20年度はともにスピードスケート全日本選手権、21年度は直前に迫っていた北京冬季五輪のスピードスケート代表選考会、22年度もスピードスケート全日本選手権とこの時期は氷と一緒になることが多かったようです。スポーツの部署を離れた23年度は特に仕事もなく、無事に帰省。編集部に加わった24、25年度は箱根駅伝でした。スポーツの近くにいられるありがたい仕事ですが、たまには“普通”の休みも経験してみたいところです。さて、ニュースは冬季のミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の話題が多く流れくるようになりました。私が取材した北京から4年も経ったのかと驚く気持ちと、当時取材した若い選手たちがたくましい姿を見せてくれています。陰ながらテレビの前で応援したいと、2月の開幕を待ち望んでいます。| 片井雅也(かたい・まさや) 月刊陸上競技編集部 2年目部員 1993年4月生まれ、和歌山県出身。岩出二中→桐蔭高→東学大。子供の頃から水泳や公式ドッジボールなどスポーツに傾注する一方、硬筆を習ったり、小学校で歴史小説を読み進めるなどインドア派の一面も。高校まで中距離選手で、最高成績は近畿高校駅伝出場(地元枠)。大学では陸上部の学生トレーナーとなり、地元の2015年和歌山インターハイでは日本陸連トレーナーとして活動。信濃毎日新聞社運動部などを経て、2024年4月より編集部。趣味は居酒屋巡り。 |
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