HOME 国内、大学

2026.01.09

世界大学クロカン代表に青学大・折田壮太、中大・本間颯、名城大・細見芽生ら選出 イタリアで3月開催
世界大学クロカン代表に青学大・折田壮太、中大・本間颯、名城大・細見芽生ら選出 イタリアで3月開催

世界大学クロカン代表に選ばれた本間颯と細見芽生

日本学連は1月9日、2026世界大学クロスカントリー選手権(3月14/イタリア・カッシーノ)に出場する日本代表を発表した。

代表は派遣標準記録(10000m:男子28分35秒00、女子34分00秒00)を突破し、かつ選考意思を示した競技者の中から、男女それぞれ記録上位4人が選出された。

広告の下にコンテンツが続きます

男子は、正月の箱根駅伝で活躍した選手が名を連ねた。3区で区間賞を獲得した本間颯(中大)、10区を走り優勝のフィニッシュテープを切った折田壮太(青学大)、1区区間2位の藤田大智(中大)、さらに10000mで27分36秒64の自己記録を持ち、3区区間3位だった野中恒亨(國學院大)が代表入りした。

女子は、名城大1年の細見芽生、橋本和叶、東北福祉大の村山愛美沙、そして2大会連続の代表選出となる小川陽香(立教大)の4人が選ばれた。

同大会はワールドユニバーシティーゲームズと同じく、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催。偶数年に隔年開催されている。24年大会では男子で吉岡大翔(順大)が4位に食い込み、斎藤将也(城西大)、黒田朝日(青学大)が10位、11位と健闘。女子では小川が銅メダルを獲得している。

日本学連は1月9日、2026世界大学クロスカントリー選手権(3月14/イタリア・カッシーノ)に出場する日本代表を発表した。代表は派遣標準記録(10000m:男子28分35秒00、女子34分00秒00)を突破し、かつ選考意思を示した競技者の中から、男女それぞれ記録上位4人が選出された。男子は、正月の箱根駅伝で活躍した選手が名を連ねた。3区で区間賞を獲得した本間颯(中大)、10区を走り優勝のフィニッシュテープを切った折田壮太(青学大)、1区区間2位の藤田大智(中大)、さらに10000mで27分36秒64の自己記録を持ち、3区区間3位だった野中恒亨(國學院大)が代表入りした。女子は、名城大1年の細見芽生、橋本和叶、東北福祉大の村山愛美沙、そして2大会連続の代表選出となる小川陽香(立教大)の4人が選ばれた。同大会はワールドユニバーシティーゲームズと同じく、国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催。偶数年に隔年開催されている。24年大会では男子で吉岡大翔(順大)が4位に食い込み、斎藤将也(城西大)、黒田朝日(青学大)が10位、11位と健闘。女子では小川が銅メダルを獲得している。

世界大学クロカン代表をチェック

男子 野中恒亨(國學院大) 27分36秒64 藤田大智(中大)   27分40秒50 折田壮太(青学大)  27分43秒92 本間颯(中大)    27分45秒05 [adinserter block="4"] 女子 細見芽生(名城大)   32分01秒91 村山愛美沙(東北福祉大)32分15秒10 小川陽香(立教大)   32分20秒19 橋本和叶(名城大)   32分28秒46

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.14

DM三井製糖、新スポーツブランド「Zq」を発表! 男子マラソン・鈴木健吾も絶賛

DM三井製糖株式会社は10月14日、持久系スポーツに取り組むアスリートの正しい糖質・エネルギー補給をサポートする、これまでにない新しいスポーツブランド「Zq(ジキュー)」を10月20日に立ち上げることを発表した。 ブラン […]

NEWS 資生堂 2027年3月末限りで休部を発表「発足当時とさまざまな環境が変化するなか、熟考を重ねた結果」

2026.10.14

資生堂 2027年3月末限りで休部を発表「発足当時とさまざまな環境が変化するなか、熟考を重ねた結果」

資生堂ランニングクラブは10月14日、公式サイトを更新し、来年3月末をもって「実業団としての活動を休止」し、休部すると発表した。 発表によると、社会が激しく変化するなか、「グローバルにおいて本業とのシナジー効果が高い領域 […]

NEWS 編集部コラム「大間のマグロ」

2026.10.14

編集部コラム「大間のマグロ」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 月刊陸上競技2026年11月号

2026.10.13

月刊陸上競技2026年11月号

Contents 名古屋アジア大会 熱闘譜 アジアの頂上決戦 32年ぶり日本開催 男子マイル 有終飾る完勝劇 諸田実咲 殊勲の初金メダル ~ 「まだ限界は見えていない」 三浦龍司 威風堂々 ~ 「ステップアップのための土 […]

    NEWS ハンマー投・村上来花ら名古屋アジア大会代表、超高校級の選手たちが青森に集結!/あおもり国スポ

    2026.10.13

    ハンマー投・村上来花ら名古屋アジア大会代表、超高校級の選手たちが青森に集結!/あおもり国スポ

    ◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場) 80回目を迎えた国スポが青森で行われる。陸上競技は10月15日から19日までの5日間で実施。2019年9月に運用が開始され […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top