HOME 駅伝

2026.01.06

鹿児島銀行の一昨年プリンセス駅伝1区の野村眞央と昨年4区を走った弓山由依乃が退部
鹿児島銀行の一昨年プリンセス駅伝1区の野村眞央と昨年4区を走った弓山由依乃が退部

弓山由依乃(25年プリンセス駅伝)

鹿児島銀行は1月5日、昨年末をもって野村眞央と弓山由依乃の退部を発表した。

野村は宮崎・小林高卒で22年に入社。高校時代は3000mでインターハイに出場。全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)では1年目にアンカー、24年は1区を務めるなどし、3000mで9分22秒63、5000mで16分06秒40など自己記録も更新していた。昨年は実戦から遠ざかっていた。

広告の下にコンテンツが続きます

弓山は佐賀清和高卒の1年目。トラックの自己記録こそ更新できていなかったが、昨年のプリンセス駅伝では4区を走っている。

鹿児島銀行は2009年創部。全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)には3度出場があり、地元出身の倉岡奈々らが在籍している。昨年のプリンセス駅伝は29位だった。

鹿児島銀行は1月5日、昨年末をもって野村眞央と弓山由依乃の退部を発表した。 野村は宮崎・小林高卒で22年に入社。高校時代は3000mでインターハイに出場。全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)では1年目にアンカー、24年は1区を務めるなどし、3000mで9分22秒63、5000mで16分06秒40など自己記録も更新していた。昨年は実戦から遠ざかっていた。 弓山は佐賀清和高卒の1年目。トラックの自己記録こそ更新できていなかったが、昨年のプリンセス駅伝では4区を走っている。 鹿児島銀行は2009年創部。全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)には3度出場があり、地元出身の倉岡奈々らが在籍している。昨年のプリンセス駅伝は29位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

2026.09.21

【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 楠田ゆうな  Kusuda Yuuna 鹿児島女高3鹿児島 滋賀インターハイ女子400mハードルを優勝した楠田ゆうな選手(鹿児島女高3)選手を紹介します。2位と0.11秒差の接戦の […]

NEWS WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV

2026.09.21

WA混成ツアーゴールドのデカスター 十種競技・スコトハイムが終盤逆転で制す 七種競技は五輪3連覇中のティアムがV

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのデカスターが9月18日、19日の2日間、フランス・タランスで開催され、男子十種競技ではS.スコトハイム(ノルウェー)が8630点で優勝した。 スコトハイムは昨年の世界室内選手権(七種 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top