HOME 駅伝

2025.12.22

大学対校男女混合駅伝のアンバサダーに堀未央奈が就任!来年2月15日開催、22チーム出場
大学対校男女混合駅伝のアンバサダーに堀未央奈が就任!来年2月15日開催、22チーム出場

25年大学対校男女混合駅伝の様子

第6回全国大学対校男女混合駅伝の大会要項が公開され、大会アンバサダーに元乃木坂46の堀未央奈さんが選ばれた。

堀さんは乃木坂46の2期生として加入し、『バレッタ』でセンターを務めるなど人気メンバーとして活躍。21年3月にグループを卒業してからは、モデルや女優としてマルチに活躍している。中学時代には陸上部で短距離を専門としていた。

広告の下にコンテンツが続きます

大会は大阪・長居公園の特設コース20kmで争われ、3km、2km、5km、3km、2km、5kmの6区間を男女3名ずつ交互にタスキをつなぐ大学駅伝。前回2年ぶりの優勝を飾った日体大をはじめ、大東大、順大、駿河台大など12校がシードで、記録選考枠は前回より1校増の9校に拡大された。また、オープン参加の関西学連選抜チームも編成されて22チームで争われる。第6階大会は来年2月15日に行われる。

第6回全国大学対校男女混合駅伝の大会要項が公開され、大会アンバサダーに元乃木坂46の堀未央奈さんが選ばれた。堀さんは乃木坂46の2期生として加入し、『バレッタ』でセンターを務めるなど人気メンバーとして活躍。21年3月にグループを卒業してからは、モデルや女優としてマルチに活躍している。中学時代には陸上部で短距離を専門としていた。大会は大阪・長居公園の特設コース20kmで争われ、3km、2km、5km、3km、2km、5kmの6区間を男女3名ずつ交互にタスキをつなぐ大学駅伝。前回2年ぶりの優勝を飾った日体大をはじめ、大東大、順大、駿河台大など12校がシードで、記録選考枠は前回より1校増の9校に拡大された。また、オープン参加の関西学連選抜チームも編成されて22チームで争われる。第6階大会は来年2月15日に行われる。

第6回大学対校男女混合駅伝出場チームをチェック!

・シード校 日本体育大学   6年連続6回目 大東文化大学   2年連続2回目(第2回大会はエントリー後、欠場) 順天堂大学    6年連続6回目 駿河台大学    3年連続3回目 筑波大学     6年連続6回目 関西大学     6年連続6回目 立教大学     4年連続4回目 京都産業大学   6年連続6回目 城西大学     6年連続6回目 中央大学     6年連続6回目 立命館大学    6年連続6回目 亜細亜大学    2年連続2回目 ・選考出場校 環太平洋大学   2年連続2回目 拓殖大学     6年連続6回目 早稲田大学    2年連続2回目 明治国際医療大学 4年連続4回目 京都教育大学   2年ぶり3回目 同志社大学    4年連続4回目(第2回大会はエントリー後、欠場) 摂南大学     3年連続3回目 佛教大学     2年連続4回目 新潟医療福祉大学 初出場 ・オープン 関西学連選抜

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.06

編集部コラム「感動」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

2026.11.06

【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]

NEWS 〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

2026.11.06

〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]

NEWS 後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

2026.11.06

後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]

    NEWS 競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    2026.11.06

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top