2025.12.09
愛知県名古屋市の瑞穂公園を管理する株式会社瑞穂LOOP-PFIは12月9日、建て替えを進めていたパロマ瑞穂スタジアム(瑞穂公園陸上競技場)が2026年4月22日に一般供用を開始すると発表した。
発表によると、約30000席の全席が屋根で覆われるという。そのうち、300席が車いす席。スタジアム3階コンコースと隣接するレクリエーション広場を「MIZUHO-LOOP」と称する8の字型の歩廊でつなぐ。大会やイベントが開催されていない平常時は、ジョギングや散歩などのルートとして開放される。
利用受付の開始日は26年1月4日から。完成式典やイベントは4月18日に行われる。
パロマ瑞穂スタジアムは来年6月12日~14日の第110回日本選手権の会場となる。同スタジアムでの日本選手権はリオ五輪代表選考会となった2016年以来、10年ぶり3回目。
また、来年秋開催の名古屋アジア大会やアジアパラ競技会のメイン会場となっており、両大会の陸上競技会場となっている。
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