HOME 中学、好記録

2025.10.28

【男子110mH】斎藤玲旺(Aster/倉敷一中3)13秒66=中学歴代4位
【男子110mH】斎藤玲旺(Aster/倉敷一中3)13秒66=中学歴代4位

斎藤玲旺(25年全中)

第19回岡山カーニバル大会1日目は10月25日、岡山県陸上競技場で行われ、男子110mハードル(中学規格)で斎藤玲旺(Aster/倉敷一中3岡山)が中学歴代4位となる13秒66(+0.7)をマークした。

従来のベストは6月に出した13秒80(+0.3)。この日は予選で自己ベストに肉薄する13秒81(+0.1)の大会記録をマークすると、決勝では13秒66までタイムを短縮。中国中学新記録、岡山県中学新記録となった。

広告の下にコンテンツが続きます

斎藤は2年連続で全中に出場。昨年は予選落ちだったが、今年はトライアルレースに進んで13秒97(-0.5)で1着を占めていた。10月のU16大会(U20規格)では14秒31(-0.4)で6位に入っている。

第19回岡山カーニバル大会1日目は10月25日、岡山県陸上競技場で行われ、男子110mハードル(中学規格)で斎藤玲旺(Aster/倉敷一中3岡山)が中学歴代4位となる13秒66(+0.7)をマークした。従来のベストは6月に出した13秒80(+0.3)。この日は予選で自己ベストに肉薄する13秒81(+0.1)の大会記録をマークすると、決勝では13秒66までタイムを短縮。中国中学新記録、岡山県中学新記録となった。斎藤は2年連続で全中に出場。昨年は予選落ちだったが、今年はトライアルレースに進んで13秒97(-0.5)で1着を占めていた。10月のU16大会(U20規格)では14秒31(-0.4)で6位に入っている。

男子110mH中学歴代10傑をチェック!

※中学規格 13.50 -1.2 髙城昊紀(宮崎西高附3宮崎) 2023. 8.25 13.51 0.4 岩本咲真(八屋3福岡) 2022. 8.21 13.51 0.6 合志侑乃輔(京教大京都3京都) 2025. 8. 6 13.66 0.7 斎藤玲旺(Aster・3岡山) 2025.10.25 13.68 0.4 村田隼(立花3兵庫) 2022. 8. 7 13.74 0.5 田原歩睦(平城東3奈良) 2019. 8.24 13.76 1.5 山田真大(三雲3三重) 2018.10.21 13.76 -1.2 佐々木空(春江3福井) 2023. 8.25 13.76 0.8 赤井遙斗(横浜緑が丘3神奈川) 2024. 7.15 13.77 1.6 長谷川緩羽(緑が丘3兵庫) 2025. 7.27

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.06

編集部コラム「感動」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

2026.11.06

【男子三段跳】長尾一輝(洛南高3)15m81=高校歴代8位タイ

京都私学総体が11月6日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子三段跳で長尾一輝(洛南高3京都)が高校歴代8位タイとなる15m81(+1.7)をマークした。 長尾は昨年、広島インターハイで自己新(15m30)を出し […]

NEWS 〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

2026.11.06

〝虎視眈々〟と初マラソンへ、HOKAアスリート・近藤幸太郎の新たな挑戦

大学・実業団ではチームのエースとして駅伝で活躍 近藤幸太郎というランナーを語る上で欠かせないのが、学生駅伝だ。愛知・豊川工業高校を卒業後、駅伝の名門・青山学院大学へ進学。 大学入学当初は世界やマラソン挑戦などは見据えず、 […]

NEWS 後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

2026.11.06

後藤大樹 シーズン最後は走幅跳で7m10!「楽しくやれました」と笑顔の自己新締め

男子400mの高校記録更新から中2日、後藤大樹(洛南高2年京都)が京都府私学総体(11月6日/たけびしスタジアム京都)で男子走幅跳に出場した。4回目に自己新となる7m10(+0.9)をマークして優勝。400mハードルで日 […]

    NEWS 競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    2026.11.06

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が78歳で他界 競歩界の発展に尽力、日本陸連競歩部長など歴任

    競歩指導者の鈴木茂雄氏が11月3日に病気のため亡くなった。78歳だった。 鈴木氏は東京都荒川区出身。区役所に勤務しながら競歩の指導に携わり、小坂忠広、園原健弘、今村文男といったオリンピアン、指導者として活躍する三浦康二氏 […]

      SNS

      Latest Issue 最新号最新号

      2026年11月号 (10月14日発売)

      2026年11月号 (10月14日発売)

      アジア大会総特集
      駅伝プレビュー

      page top