HOME
国内
2025.09.29
2026年日本選手権は名古屋市・パロマ瑞穂スタジアムで開催! 10月16日から先行チケット販売
日本陸連は9月29日、来年6月12日から14日にかけて第110回日本選手権を愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催すると発表した。
同スタジアムは来年秋に行われるアジア大会とアジアパラ大会のメイン会場としても予定されており、現在は26年3月末の完成を目指して改修工事が進められている。日本選手権が同会場で行われるのは、16年の第100回大会以来10年ぶりとなる。
広告の下にコンテンツが続きます
アジア大会の代表選考会も兼ねて行われる日本選手権には、東京世界選手権で活躍したトップ選手に加え、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪を見据える若手選手の台頭にも注目が集まる。
すでにアジア大会の日本代表選考要項が発表されており、日本選手権など最重要競技会において優勝した選手で、派遣設定記録を満たした選手は代表に内定する。
また、日本陸連は「スーパー先行チケット」を10月16日から販売開始すると発表。各日200席限定のSS席は大人5000円、サイドバック席は大人1000円で販売される。
日本陸連は9月29日、来年6月12日から14日にかけて第110回日本選手権を愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開催すると発表した。同スタジアムは来年秋に行われるアジア大会とアジアパラ大会のメイン会場としても予定されており、現在は26年3月末の完成を目指して改修工事が進められている。日本選手権が同会場で行われるのは、16年の第100回大会以来10年ぶりとなる。アジア大会の代表選考会も兼ねて行われる日本選手権には、東京世界選手権で活躍したトップ選手に加え、27年北京世界選手権や28年ロサンゼルス五輪を見据える若手選手の台頭にも注目が集まる。すでにアジア大会の日本代表選考要項が発表されており、日本選手権など最重要競技会において優勝した選手で、派遣設定記録を満たした選手は代表に内定する。また、日本陸連は「スーパー先行チケット」を10月16日から販売開始すると発表。各日200席限定のSS席は大人5000円、サイドバック席は大人1000円で販売される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.29
日本初挑戦の男女混合4継は5位!桐生「まだまだ成長の余地ある」御家瀬「いい経験できた」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男女混合4×100mリレーが行われ、日本は41秒24で5位に入った。 広告の […]
2026.09.29
ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダ […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

