HOME 大学、好記録

2025.09.28

【女子棒高跳】村田蒼空(筑波大) 4m21=学生歴代5位 3年ぶり自己新
【女子棒高跳】村田蒼空(筑波大)  4m21=学生歴代5位 3年ぶり自己新

25年関東インカレ女子棒高跳2位の村田蒼空

9月28日、筑波大陸上競技場で第6回筑波大記録突破競技会が行われ、女子棒高跳で村田蒼空(筑波大)が学生歴代5位となる4m21をマークした。

小学生時代から棒高跳に取り組む村田は、群馬・前橋女高時代の21年にインターハイで優勝。翌年には今も高校記録、U20記録として残る4m16を跳んでいる。

広告の下にコンテンツが続きます

筑波大入学後はU20アジア選手権などにも出場。インカレや日本選手権でも入賞を重ねてきた。記録面では足踏みが続いていたものの、今年4月に4m15と大学ベストをマーク。

この日の競技会では3m80から跳び始め、4m00、4m10と1回でクリア。4m21は3回目でバーを越え、3年ぶりに自己記録を更新した。

9月28日、筑波大陸上競技場で第6回筑波大記録突破競技会が行われ、女子棒高跳で村田蒼空(筑波大)が学生歴代5位となる4m21をマークした。小学生時代から棒高跳に取り組む村田は、群馬・前橋女高時代の21年にインターハイで優勝。翌年には今も高校記録、U20記録として残る4m16を跳んでいる。筑波大入学後はU20アジア選手権などにも出場。インカレや日本選手権でも入賞を重ねてきた。記録面では足踏みが続いていたものの、今年4月に4m15と大学ベストをマーク。この日の競技会では3m80から跳び始め、4m00、4m10と1回でクリア。4m21は3回目でバーを越え、3年ぶりに自己記録を更新した。

女子棒高跳学生歴代10傑

4.31 小林美月(日体大3)   2025. 7. 4 4.30i 諸田実咲(中大4)    2020. 8.23 4.23 仲田愛(鹿屋体大4)   2010. 9.18 4.22 我孫子智美(同大4)   2009. 9. 4 4.15 村田蒼空(筑波大3)   2025. 9.28 4.20 台信愛(日体大4)    2023. 6.24 4.20i 大坂谷明里(園田学園女大4+)2025. 2. 9 4.15 田中伶奈(香川大1)   2019. 5. 1 4.15 岡田莉歩(日体大2)   2025. 7.12 4.12 佐々木琳音(日体大4)  2025. 8.20

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.29

日本初挑戦の男女混合4継は5位!桐生「まだまだ成長の余地ある」御家瀬「いい経験できた」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男女混合4×100mリレーが行われ、日本は41秒24で5位に入った。 広告の […]

NEWS 女子4×400mリレーで日本4位!メダルにあと0.42秒の好勝負 松本奈菜子「強くなっていきたいと思える試合」/名古屋アジア大会

2026.09.29

女子4×400mリレーで日本4位!メダルにあと0.42秒の好勝負 松本奈菜子「強くなっていきたいと思える試合」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子4×400mリレーが行われ、日本は日本歴代8位の3分31秒44で4位に入 […]

NEWS 日本マイルが32年ぶり自国開催有終の金!アンカー中島Vフィニッシュ「世界のメダルを取って陸上を盛り上げたい」/名古屋アジア大会

2026.09.29

日本マイルが32年ぶり自国開催有終の金!アンカー中島Vフィニッシュ「世界のメダルを取って陸上を盛り上げたい」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子4×400mリレーが行われ、日本は3分00秒75で金メダルを飾り、32年 […]

NEWS ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会

2026.09.29

ハンマー投マッカーサー・ジョイが銅メダル!「日本で投げたい」を“地元”で実現「一生懸命頑張った」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子ハンマー投が行われ、マッカーサー・ジョイが今季ベストの68m42で銅メダ […]

NEWS 森凪也が“連戦”で奮闘!5000m4位「来年も両立させて世界陸上を」/名古屋アジア大会

2026.09.29

森凪也が“連戦”で奮闘!5000m4位「来年も両立させて世界陸上を」/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男子5000mが行われ、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top