34年ぶりに東京開催となる世界陸上がいよいよ明日、13日に開幕する。舞台は21年東京五輪と同じ国立競技場。コロナ禍だった4年前とは違い、大歓声となりそうだ。
オープニングを飾るのは男子、女子同時スタートの35km競歩。男子の川野将虎(旭化成)は過去2大会連続でメダル獲得中で、悲願の金メダルを目指す。
土日・祝日は午前、午後セッション実施、そのほかの平日は午後セッションのみ。
初日の午前中は、スタジアムで女子円盤投予選が行われて郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が登場する。
午後には早速注目の男子100m予選が行われ、日本からは桐生祥秀(日本生命)、サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)、守祐陽(大東大)が出場する。
また、男子3000m障害予選には2大会連続入賞とメダルを目指す三浦龍司(SUBARU)が登場。トラック競技最初の決勝は廣中璃梨佳(日本郵政グループ)らが出場する女子10000mだ。
残暑が厳しく、開幕2日前に一部スタート時間も変更。35km競歩、マラソンは30分前倒しの7時30分開始となる。
東京世界陸上は9月13日から21日まで、国立競技場をメイン会場に行われる。
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