HOME 駅伝

2025.08.11

11月開催の丹後大学駅伝がクラウドファンディングを開始 青学大のオープン参加に加え、小中学生対象の陸上教室を企画
11月開催の丹後大学駅伝がクラウドファンディングを開始 青学大のオープン参加に加え、小中学生対象の陸上教室を企画

24年丹後大学駅伝の様子

11月15日に開催される丹後大学駅伝(第87回関西学生対校駅伝)の開催に向けて、今年も会場となる京都府京丹後市と主催の関西学連が中心となり、クラウドファンディングを実施している。

丹後大学駅伝は関西学生駅伝のナンバーワンを決める大会として毎年11月に開催されている。23年からは競争意識を高め、関西の選手およびチームの競技力の向上することを目的として、青学大がオープン参加している。

広告の下にコンテンツが続きます

これまでクラウドファンディングで募った支援は、出場チームの大会参加費等や大会認知度の向上・大会の充実のために使われてきたが、今回からは新たに地域の小中学生対象の陸上教室の開催を企画。フィニッシュ地点の京丹後はごろも陸上競技場において、出場チームの選手、コーチらが指導にあたるという。

クラウドファンディングは、ふるさと納税と同様の税控除の対象となる「ふるさとチョイスGCF」において10月15日まで実施。目標金額は300万円に設定されている。

丹後大学駅伝のクラウドファンディング募集ページ

11月15日に開催される丹後大学駅伝(第87回関西学生対校駅伝)の開催に向けて、今年も会場となる京都府京丹後市と主催の関西学連が中心となり、クラウドファンディングを実施している。丹後大学駅伝は関西学生駅伝のナンバーワンを決める大会として毎年11月に開催されている。23年からは競争意識を高め、関西の選手およびチームの競技力の向上することを目的として、青学大がオープン参加している。これまでクラウドファンディングで募った支援は、出場チームの大会参加費等や大会認知度の向上・大会の充実のために使われてきたが、今回からは新たに地域の小中学生対象の陸上教室の開催を企画。フィニッシュ地点の京丹後はごろも陸上競技場において、出場チームの選手、コーチらが指導にあたるという。クラウドファンディングは、ふるさと納税と同様の税控除の対象となる「ふるさとチョイスGCF」において10月15日まで実施。目標金額は300万円に設定されている。丹後大学駅伝のクラウドファンディング募集ページ

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.30

【竹澤健介の視点】世界トップに挑んだ5000m山口智規 残り800mのスパートにこれまでの取り組みが凝縮/名古屋アジア大会

9月29日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた名古屋アジア大会陸上最終日の7日目の男子5000mで、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で銀メダルを獲得した。2008年北京五輪5000m、100 […]

NEWS 世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

2026.09.30

世界陸上代表・遠藤日向が住友電工を退社 「成長した姿をお見せできるように」 25年日本選手権入賞の西川 雄一朗も退部

住友電工は9月30日、長距離の遠藤日向と西川雄一朗が同日付で退部、退社することを発表した。 28歳の遠藤は22年、23年の世界選手権5000m代表。中学時代から全中、ジュニア五輪の2冠を達成し、福島・学法石川高では2年、 […]

NEWS 【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

2026.09.30

【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

学生長距離Close-upインタビュー 水野颯也 Mizuno Soya 立命大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。62回目は、立命大の水野 […]

NEWS SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

2026.09.30

SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

SGホールディングスは9月30日、所属する關颯人が同日付で引退することを発表した。 長野県出身の關は社会人7年目の29歳。中学時代にジュニア五輪3000m8位と早くから世代トップの活躍を見せ、佐久長聖高ではトラック、駅伝 […]

NEWS ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」  手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

2026.09.30

ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」 手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

ベルリンマラソンを女子世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝したT.アセファ(エチオピア)が、右脚アキレス腱を完全断裂していたことが明らかになった。 アセファの代理人を務めるデマドンナ氏が9月29日に明らかにしたもので、 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top