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駅伝
2025.07.02
三井住友海上の清水萌、小林成美が退部 小林は5月に引退レース
7月1日、三井住友海上は、6月30日付で所属する清水萌と小林成美が退部したことを発表した。
清水は2001年生まれの23歳。宮城・西多賀中時代には全中1500mで7位に入るなど活躍し、都道府県対抗女子駅伝にも出場。仙台育英高では2年時から全国高校駅伝のメンバーに選ばれ、3年時の19年には3区で区間賞を獲得し、チームの全国優勝に貢献した。
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高校卒業後はワコールを経て、22年から三井住友海上に入社。24年は全日本実業団ハーフマラソンで6位に入り、クイーンズ駅伝では長距離の5区を任されるなど活躍を見せた。今年に入ってからも青梅マラソンで優勝するなど好調だった。
小林は長野県出身で、長野東高、名城大で活躍。今年5月には自身のSNSで現役引退を表明し、同月の東日本実業団選手権をもって競技生活に一区切りをつけた。
7月1日、三井住友海上は、6月30日付で所属する清水萌と小林成美が退部したことを発表した。清水は2001年生まれの23歳。宮城・西多賀中時代には全中1500mで7位に入るなど活躍し、都道府県対抗女子駅伝にも出場。仙台育英高では2年時から全国高校駅伝のメンバーに選ばれ、3年時の19年には3区で区間賞を獲得し、チームの全国優勝に貢献した。高校卒業後はワコールを経て、22年から三井住友海上に入社。24年は全日本実業団ハーフマラソンで6位に入り、クイーンズ駅伝では長距離の5区を任されるなど活躍を見せた。今年に入ってからも青梅マラソンで優勝するなど好調だった。小林は長野県出身で、長野東高、名城大で活躍。今年5月には自身のSNSで現役引退を表明し、同月の東日本実業団選手権をもって競技生活に一区切りをつけた。
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