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2025.06.01

帝京大・島田晃希が豪州のハーフ1時間1分12秒でV! 尾崎仁哉が4位、立教大・國安広人は5位
帝京大・島田晃希が豪州のハーフ1時間1分12秒でV! 尾崎仁哉が4位、立教大・國安広人は5位

帝京大の島田晃希(写真は25年関東インカレ)

ペッパーズサイロハーフマラソンは6月1日、豪州・ローンセストンで行われ、島田晃希(帝京大)が1時間1分12秒で優勝を飾った。

日本からは帝京大の島田や尾崎仁哉、國安広人(立教大)らが参加。島田、尾崎、國安は先頭集団でレースを進め、終盤で5人ほどの集団に絞られる。

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國安が苦しくなって脱落すると、残り1kmほどで島田がスパートしたところで尾崎も苦しくなる。最後は3人の集団になり、島田は直角のような急カーブを利用して一気にスパートし、そのまま逃げ切った。

島田は三重・高田高出身の4年生。帝京大では2年時から主力として関東インカレや学生三大駅伝に出場する。昨年度は全日本大学駅伝で1区9位。今年5月の関東インカレ(2部)では5000mに出場していた。

尾崎が1時間1分24秒で4位、國安が1時間1分35秒で5着だった。

ペッパーズサイロハーフマラソンは6月1日、豪州・ローンセストンで行われ、島田晃希(帝京大)が1時間1分12秒で優勝を飾った。日本からは帝京大の島田や尾崎仁哉、國安広人(立教大)らが参加。島田、尾崎、國安は先頭集団でレースを進め、終盤で5人ほどの集団に絞られる。國安が苦しくなって脱落すると、残り1kmほどで島田がスパートしたところで尾崎も苦しくなる。最後は3人の集団になり、島田は直角のような急カーブを利用して一気にスパートし、そのまま逃げ切った。島田は三重・高田高出身の4年生。帝京大では2年時から主力として関東インカレや学生三大駅伝に出場する。昨年度は全日本大学駅伝で1区9位。今年5月の関東インカレ(2部)では5000mに出場していた。尾崎が1時間1分24秒で4位、國安が1時間1分35秒で5着だった。

【動画】帝京大・島田晃希が優勝!豪州ハーフで快挙

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