2025.04.01
コニカミノルタは4月1日、新体制を発表。島貫温太が現役を引退、ジェームス・ムオキが退部することを明らかにした。
島貫の引退は2月に発表。引退レースとなった3月の東京マラソンは2時間34分08秒で走り終えていた。今後は社業に専念するといい、「自分の夢に向かって挑戦し、精進していきたいと思っております」と、引退のあいさつを述べた。
20年から加入していたムオキは、22年の全日本実業団選手権10000mで5位入賞。その年の八王子ロングディスタンスでは自己記録の27分21秒13をマークしている。競技は継続する意向で、「これから違うチームで走り続けますが、次のステージでも結果を出したいです」とコメントしている。
また、計24年間、監督としてチームを指導し、ニューイヤー駅伝で7度の優勝を経験した酒井勝充副部長と、コーチとしてチームをサポートしてきた小澤希久雄の退社も発表された。
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