2025.03.18
小森コーポレーションのSNSで3月15日をもって引退とされていた舟津彰馬だが、自身のSNSで引退を否定。関係者によると移籍するかたちで競技を続けるという。
27歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。箱根駅伝では2年時1区12位、3年時6区17位と2度出走。2年時には日本インカレ1500mで優勝している。2020年に九電工に加入し、22年ニューイヤー駅伝1区区間賞。23年に小森コーポレーションに移籍していた。
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