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2月23日に行われた各地のマラソン大会に青学大勢の選手が出場し、好走した。
岡山県総社市で実施されたそうじゃ吉備路マラソンでは、地元・岡山出身の黒田然(1年)が1時間2分56秒で優勝。松田煌希(1年)が1時間4分08秒、熊井渓人(2年)が1時間5分58秒で3位に続き、5位までを青学大勢が占めた。
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佐賀県鹿島市で行われた鹿島祐徳ロードレースでは、飯田翔大(1年)が1時間3分18秒でトップとなり、東洋大の岸本遼太郎(3年)が1時間3分28秒、迎暖人(1年)が1時間3分48秒で3位に入っている。
今年1月の箱根駅伝で2連覇を飾っている青学大。新シーズンに向けて勢いが加速しそうだ。
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