2025.02.07
2月の沖縄・宮古島を舞台に熱い戦いが行われる「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025」が2月9日に行われる。前身大会は2020年に開催され、コロナ禍での中止を挟んで今回が5回目だが、現大会名としては3度目で、今回は過去最多11校12チームで争われる。
昨年、他を圧倒して優勝した國學院大が、その後に出雲駅伝、全日本大学駅伝を2冠したことからも、今回は大きな注目集める。コースは前回は5区間100.5kmだったが、今回は1区10.8km、2区12.2km、3区20.1km、4区10km、5区13.6km、6区18.6kmの6区間計82kmと区間距離が短縮された。
箱根駅伝で2年連続8回目の総合優勝を飾った青学大が2年ぶりに参戦。前回は全区間区間賞で優勝した國學院大は連覇を狙う。箱根駅伝で5位の中大も出場する。
さらに関東からは城西大、東京国際大、帝京大、順大、神奈川大、専大、東海大、芝浦工大に加え、沖縄選抜チーム(沖縄本島と宮古島の中高生の選抜)もオープンで参加する。当初は14校だったが、早大、立教大、大東大はチームとしての出場は辞退し、連合チームとなる見込み。
同大会は「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環とする」ことを主旨としている。大会名は宮古島の方言にちなんでおり、「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」を意味する。
合宿地としても名高い宮古島。東洋一とも称される美しい海を背に、どの大学が優勝するか。レースは宮古島市陸上競技場発着で午前9時にスタート。スポーツ配信サイト「スポーツブル」にて午前7時半~午後2時までライブ配信、2月24日に沖縄・琉球放送で録画中継がそれぞれ予定されている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.23
U18・16大会が今日から伊勢で開幕! 次代を担うスターが今年最後の全国に挑む
2026.10.21
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/個人成績(2026年10月17日)
2026.10.17
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.23
プーマから常識を打ち破る革新的な構造でランニングテクノロジーの限界に挑むシューズ「FAST-RB NITRO™ ELITE 2 LACED」が登場!
プーマ ジャパンは10月23日、ランニングシューズの常識を打ち破ることを目指して開発された「FAST-RB NITRO™ ELITE 2 LACED(ファスト アールビー ニトロ エリート 2 レイスト)」を10月28日 […]
2026.10.23
U18・16大会が今日から伊勢で開幕! 次代を担うスターが今年最後の全国に挑む
◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場) U18大会ならびにU16大会は10月23日から3日間の日程で開催される。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.10.23
関西実業団駅伝と中国実業団駅伝のエントリー発表! SGH・山口智規、住友電工・青木瑠郁、中国電力・菊地駿弥らが登録
関西実業団陸上競技連盟は10月22日、第69回関西実業団対抗駅伝のエントリーを発表した。 来年元日に行われる全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねた大会にはクラブチーム、オープン参加を含め18チームがエント […]
2026.10.22
HOKAが「駅伝」に宿る情熱と努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN -TAN』を11月5日より発売!
HOKAは10月22日、「駅伝」の精神と目標に向かって挑み続けるランナーの絶え間ない努力に敬意を表したカプセルコレクション『虎視眈々/KOSHI TAN-TAN』を11月5日よりHOKA公式サイト、HOKA直営店、全国の […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

