公益財団法人東京2025世界陸上財団は7月25日、東京ガス株式会社とスポンサーシップ契約を締結したと発表した。
契約期間は来年12月21日まで。契約カテゴリーは電気公共サービス・ガス・ガス公共サービスで、「東京 2025 世界陸上サポーター」は1社あたり1億円以上の協賛金額と定められている。
同大会の呼称・ロゴ等の使用権、競技会場や各種制作物における企業ロゴの掲出権、チケットの受領・購入権、アクレディテーション・駐車許可証の受領権、その他大会に関連するアクティベーションを実施する権利、当財団の調達における供給優先権等が契約に盛り込まれる。
同社の笹山晋一・取締役 代表執行役社長は、「東京の魅力を発信する素晴らしい大会をサポートさせていただけることを大変光栄に思います」とコメント。東京2025世界陸上財団の尾縣貢会長は「東京ガス株式会社としっかりと手を携え、大会の成功に取り組むとともに、環境配慮やインクルーシブ社会の実現など、大会を通じたレガシーを未来に紡いでまいります」とコメントしている。
2025年東京世界陸上は来年9月13日から21日まで、国立競技場をメインスタジアムとして開催。東京での開催は1991年以来2度目、国内では2007年大阪以来となる。
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