2024.02.23
3月1日から3日に英国・グラスゴーで行われる世界室内選手権の各国代表選手が発表されている。
開催国・英国はブダペスト世界選手権男子1500m金メダルのJ.カーが3000mへエントリー。東京五輪女子1500銀メダルのL.ミュアーも3000mへ出場する。そのほか東京五輪女子800m4位のJ.リーキーらが登録された。
米国は57人がエントリー。男子砲丸投の世界記録保持者・R.クラウザーと、女子棒高跳で東京五輪、オレゴン・ブダペスト世界選手権金メダルのK.ムーンが主将を務める選手団が構成された。今月男子60mハードルで世界記録を更新したG.ホロウェイと女子棒高跳のS.モリスが2連覇を目指して望む。男子60mには100mの世界選手権金メダリスト・N.ライルズとC.コールマンがエントリーされた。
そのほか男子棒高跳の世界記録保持者・A.デュプランティス(スウェーデン)も出場予定。デュプランティスは22日にフランスで行われたAll Star Perche で6m02の今季世界最高を跳んでいる。女子400mショートトラックで世界記録を更新したF.ボル(オランダ)や、女子60mのE.スウォボダ(ポーランド)のエントリーも発表されている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.24
北口榛花、村竹ラシッドらが奄美大島で陸上教室「思い出になってくれたら」
2026.10.18
2026.10.19
2026.10.19
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.24
アジア大会マラソン競歩金メダリスト・勝木隼人「自己記録を一つの目安に」 初挑戦の柳井綾音「楽しみな気持ちで挑みたい」/高畠競歩
◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会を翌日に控えた10月24日、名古屋アジア大会男子マラソン競歩金メダリストの勝木隼人(自衛隊体育学 […]
2026.10.24
棒高跳・飯塚俊介が高1歴代3位タイの5m10で2年ぶりV! 「高2では5m30を跳びたい」 3月に中学記録樹立/U18・16大会
◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)2日目 U18・U16大会の2日目にU16男子棒高跳が行われ、飯塚俊介(越谷南高1埼玉)が高1歴代3位タ […]
2026.10.24
3年ぶりV目指す名城大・米田監督「全区間ミスがないように」 前回4位の東北福祉大・冠木監督「最低でも3番以内」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月24日、開会式と監督による前日会見が行われた。 広告の下にコンテンツが […]
2026.10.24
2連覇ターゲットの城西大 4月から指揮する佐藤監督「1区と2区でどれだけしのげるか」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝を翌日に控えた10月24日、開会式と監督による前日会見が行われた。 広告の下にコンテンツが […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

