2023.09.27
9月26日、2022年オレゴン世界選手権男子100mで金メダルを獲得したF.カーリー(米国)が、コーチを変更することを自身のSNSで発表した。
「変化を選ぶのはリスキーであり、五輪があるような時期にはなおさらだ。自分は賭けに出る必要があると感じた。そしてそれは、コーチ・ワッツの指導を仰ぐことを意味した」「キャリアの中で最も重要なアスリートの年に、最高の自分を引き出すために彼に託す」と投稿している。
カーリーはこれまで、グレナダ出身で04年アテネ五輪男子400m4位のアレイン・フランシク氏の指導を受けていたが、1992年バルセロナ五輪男子400m金メダルのクインシー・ワッツ氏のもとでコーチングを受けることとなる。ワッツ氏は男子400mハードルで21年東京五輪、22年オレゴン・23年ブダペスト世界選手権銀メダルのR.ベンジャミン(米国)も指導している。
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