2023.07.01
7月1日、豪州でゴールドコーストマラソンのハーフマラソンの部が行われ、男子では茂木圭次郎(旭化成)が1時間2分20秒で2位に入った。
茂木はスタートから先頭集団でレースを進め、5kmを14分47秒で通過。東京五輪マラソン代表のB.ロビンソン(豪州)と15km過ぎまで首位争いを演じた。18km付近でロビンソンに引き離されたものの、その後も粘って2位でフィニッシュ。優勝したロビンソンは1時間2分16秒だった。
また、5月の関東インカレハーフマラソン日本人トップ(2位)の湯浅仁(中大)が、1時間3分19秒で4位。チームメイトの高沼一颯(中大)が1時間4分04秒で7位に入った。
女子では池田千晴(日立)が自己新の1時間10分12秒で6位。1時間10分22秒の川村楓(岩谷産業)が7位で続いた。
女子はブダペスト世界選手権マラソン代表のK.ダマート(米国)が1時間6分39秒と従来の北米記録を13秒更新するタイムで優勝を飾っている。
なお、ゴールドコーストマラソンは2日にフルマラソンが行われる。
【動画】序盤は先頭集団でレースを進めた茂木圭次郎と湯浅仁
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