◇第102回関東インカレ(5月11日~14日/神奈川・ギオンスタジアム相模原)4日目
関東インカレ4日目が行われ、男子2部ハーフマラソンに出場した青学大主将の志貴勇斗は1時間5分29秒で23位だった。
箱根駅伝奪還を目指す青学大の主将を務める志貴だが優勝争いに絡めず悔しさを表わす。現在のチーム状況は「誰が勝ってもおかくないくらい、もう少しチーム内で争いをしていかないと」と言い、「厳しく高め合っていくチームになりたい」。
まだまだケガ人や不調などで力を発揮できていない選手も多く、「全員で高め合って、全員が走れるチーム作りをしていきます」と語る。それでも、1500mでは宇田川瞬矢が優勝するなど、少しずつ勢いもつき始めた。
直後の3000m障害では副主将の小原響が3年ぶりの優勝。8分36秒09の大会新で制すと、黒田朝日(8分38秒44)とワンツーを果たした。小原は「チームにいい流れを作りたかった。副キャプテンとして大会の結果で背中を見せていきたい。今日はその役割を果たせたと思います」と笑顔で振り返った。
箱根駅伝6度優勝を誇るものの連覇を狙った今年(99回大会)は3位。今年度は巻き返しを誓う。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.11.07
北口榛花のやり投教室開催「私にとっても貴重な時間」経験を基に一人ひとりと向き合う
2026.11.06
2026.11.06
2026.11.06
2026.11.06
2026.11.01
順大は9位でシード権逃す「スケジュールの問題」と反省も好材料あり/全日本大学駅伝
2026.11.01
2026.11.01
2026.10.17
2026.10.08
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.11.07
北口榛花のやり投教室開催「私にとっても貴重な時間」経験を基に一人ひとりと向き合う
女子やり投の北口榛花(JAL)が主催するやり投に特化した「はるかなる教室Supported by JAL」(主催:株式会社スポーツビズ)の千葉会場が11月7日に行われた。 このイベントはパリ五輪金メダリストの北口が「これ […]
2026.11.07
27年アジア選手権の日程変更 5月28日から6日間開催 U18アジア選手権などのスケジュールも決定
日本陸連とアジア陸連は11月6日までに、2027年のアジア陸連主催大会のスケジュールを発表した。 この中で、5月25日から開催予定だった第27回アジア選手権(中国・厦門)は3日延期され、5月28日から6月2日までの6日間 […]
2026.11.07
長森結愛が5000mで15分17秒71の高校新記録! 27年ぶりに5秒近くも更新 U20世界選手権3000m5位の実力者
第333回日体大長距離競技会兼第26回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)は11月7日、横浜・健志台キャンパス陸上競技場で行われ、NCG女子5000mで長森結愛(仙台育英2宮城)が15分17秒71 […]
2026.11.07
中部・北陸実業団駅伝の区間エントリー発表!トヨタ紡織は西澤侑真が2年連続4区 トヨタ自動車は1区・吉居大和、6区鈴木芽吹
中部実業団連盟と北陸実業団連盟は11月7日、ニューイヤー駅伝の予選を兼ねた第66回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝(11月8日)の区間エントリーを発表した。 中部では、2連覇中のトヨタ紡織が前回4区(15.5km)で区間 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

