HOME 国内、大学

2023.05.11

福岡大 森山静穂が短距離4冠!3000m障害・花谷そらが大会新V/九州IC
福岡大 森山静穂が短距離4冠!3000m障害・花谷そらが大会新V/九州IC

4冠を達成し、福岡大の総合優勝にも貢献した森山静穂(福岡大)

◇第93回九州インカレ(5月5~7日/福岡・久留米総合スポーツセンター陸上競技場)

九州インカレが5月5日から7日まで行われ、男子総合は209点で、女子総合は312点で、いずれも福岡大が優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

女子短距離の森山静穂(福岡大)は、200m(24秒77/+2.0)、400m(55秒33)と個人2冠をすると、4×100mリレー、4×400mリレーも制して4冠を達成。総合優勝に貢献した。

福岡大は他にも宮本紗弥が100mを11秒77(+3.6)、100mハードルを日本学生個人選手権も制したワールドユニバーシティゲームズ代表の伊藤彩香が13秒37(+2.5)で制している。

九州共立大は投てきで存在感を放ち、女子ハンマー投学生記録保持者の村上来花が58m70で優勝したほか、砲丸投、円盤投も制している。

男子も福岡大は短距離で躍動。100mは山口純平が10秒36(+4.5)で制し、400mは早田駿斗が47秒55で優勝した。伝統の跳躍も棒高跳を水谷翼が5m10で優勝。走幅跳は有村拓巳が7m78(+3.1)で勝ちきった。

男子3000m障害では花谷そら(福岡大)が8分52秒48で大会新V。同円盤投の山下航生(九州共立大院)も52m83の大会新記録で優勝だった。

◇第93回九州インカレ(5月5~7日/福岡・久留米総合スポーツセンター陸上競技場)九州インカレが5月5日から7日まで行われ、男子総合は209点で、女子総合は312点で、いずれも福岡大が優勝した。女子短距離の森山静穂(福岡大)は、200m(24秒77/+2.0)、400m(55秒33)と個人2冠をすると、4×100mリレー、4×400mリレーも制して4冠を達成。総合優勝に貢献した。福岡大は他にも宮本紗弥が100mを11秒77(+3.6)、100mハードルを日本学生個人選手権も制したワールドユニバーシティゲームズ代表の伊藤彩香が13秒37(+2.5)で制している。九州共立大は投てきで存在感を放ち、女子ハンマー投学生記録保持者の村上来花が58m70で優勝したほか、砲丸投、円盤投も制している。男子も福岡大は短距離で躍動。100mは山口純平が10秒36(+4.5)で制し、400mは早田駿斗が47秒55で優勝した。伝統の跳躍も棒高跳を水谷翼が5m10で優勝。走幅跳は有村拓巳が7m78(+3.1)で勝ちきった。男子3000m障害では花谷そら(福岡大)が8分52秒48で大会新V。同円盤投の山下航生(九州共立大院)も52m83の大会新記録で優勝だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

ハンマー投・中川達斗4連覇 小田将矢が400mH大会新で制覇 三段跳・髙島真織子13m60/田島記念

◇第23回田島直人記念大会(10月25日/山口・維新百年記念公園競技場) 日本グランプリシリーズの第23回田島直人記念大会が10月25日に行われ、男子ハンマー投はアジア大会4位の中川達斗(山陽特殊製鋼)が69m48で4連 […]

NEWS 女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

2026.10.25

女子ハーフは5ヵ月ぶりレースの藤井菜々子がV 男子ハーフは吉迫大成が自己新で制す/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子ハーフマラソン競歩は、昨年の東京世界選手権20km銅メダリスト・藤井 […]

NEWS 5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

2026.10.25

5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

ミドル・ディスタンス・サーキット(MDC)FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには木村友香(積水化学)が15分25秒32で制した。 […]

NEWS 【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

2026.10.25

【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成)      2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]

NEWS 筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top