[新訂版]
新トレーニング革命

小山 裕史 著

初動負荷理論に基づくトレーニング体系の確立と展開

 チューブの伸縮や空気圧,油圧式マシーンなどのような終動負荷──動作の終盤に強い負荷を受けるトレーニングは,筋肉を硬化させ,バランスを失わせる。本書は,長い間信じられてきた筋力強化の通説にメスを入れ,初動負荷こそが理想のトレーニング形態であることを,豊富なデータに基づいて理論的に実証しました。全指導者,アスリートはもちろん,あらゆるスポーツ・シーンに携わる人たちへの警鐘とアドバイス!


主な内容

第1部 トレーニング効果と目的

トレーニング 目的と錯覚
トレーニングに対する疑問
避けたい終動負荷トレーニング
初動負荷理論

第2部 身体動作と筋力の融合

力の発生と伝達

第3部 トレーニングと筋力の考察

疲労と退行
トレーニングの運動強度と効果ほか

以下第4部〜第11部まで「真に身体のためになるトレーニングとは何か」を追求する。

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書名   新訂版 新トレーニング革命
著者   小山裕史
発行   講談社
編集   陸上競技社
体裁   A5判上製 382ページ
定価   3262円(税込)
初版   1994年9月12日

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